【2026年8月後半】渋谷ヒカリエの最新クラフト展と、地下通路だけで巡る涼感アートルート

更新日:8月22日
連日猛暑が続く2026年8月後半。
外の熱気にさらされることなく、涼しい館内で感性を刺激するアートやクラフトを楽しみたい方に朗報です。
今回は、渋谷駅から一歩も炎天下の地上に出ず、冷房の効いた地下通路だけを使って主要スポットを巡るアート散歩ルートをご紹介します。

渋谷ヒカリエ
8階で触れる日本の最新クラフト展 旅のスタートは、渋谷駅東口に直結する渋谷ヒカリエです。
地下通路から直通エレベーターで8階のクリエイティブスペース8/へ向かいましょう。
8階のCOURTやBunkamura Gallery 8/では、毎年夏の恒例企画となっているSHIBUYA WANDERING CRAFTや、アート作品が心地よい空間を演出する企画展が開催されています。
職人の技が光る涼しげな工芸品や暮らしに寄り添うテキスタイル、現代アーティストによるワークショップなど、見るだけで心が落ち着く洗練された作品群に触れられます。
静かで快適な空間で、時間を忘れてアートやクラフト鑑賞に没頭できる絶好の避暑スポットです。
渋谷スクランブルスクエア
12階や14階のイベント&アートスペースを鑑賞 渋谷ヒカリエを出たら、地下コンコースを経由して隣接する渋谷スクランブルスクエアへ移動します。
12階のイベントスペースScene12では、人気作品とのコラボ企画や期間限定ポップアップなど、旬なカルチャーを体験できるイベントが随時展開されています。
さらに、14階の商業フロアの一角にあるプラスアートギャラリー(+ART GALLERY)へ上がれば、気鋭の若手アーティストによる現代アート展示やデジタルアート企画を鑑賞可能。
大きな窓から夏の都会を見下ろしつつ、冷房の効いた開放的な高層階で最先端のアート&イベント体験を堪能できます。

しぶちか・地下街を経由して周辺ギャラリーへ
スクランブルスクエアを楽しんだ後は、エレベーターで地下2階へと下り、広大な地下街しぶちかや各線の地下連絡通路へ入ります。
しぶちかは、渋谷マークシティ方面や道玄坂、西口エリアまで網羅する冷房の効いた快適な地下遊歩道です。
地上での信号待ちや酷暑の熱気を一切シャットアウトしたまま移動でき、途中にある各商業施設のイベントスペースやポップアップギャラリーをハシゴすることができます。
地下通路を賢く「冷房付きのアート鑑賞ルート」として使うことで、快適に渋原の最新カルチャーを巡ることができます。
炎天下を避けて快適に休む!「マイグレ渋谷原宿」を賢い旅の拠点に

地下通路を駆使して快適にアートを巡った後は、渋谷駅から徒歩圏内にある「マイグレ渋谷原宿」へ移動して、賢く身体を休めるのが夏のスマートな旅スタイルです。
酷暑の8月後半は、ずっと外で活動し続けると熱中症や疲労の原因になります。
午前中からお昼にかけてヒカリエやスクランブルスクエアでアートを満喫したら、一番気温が高くなる午後はホテルの冷房の効いた完全プライベートな空間でひと休みするのがおすすめです。
マイグレ渋谷原宿なら、汗を流せるシャワーや快適なお部屋が揃っており、我が家のようにリラックスして過ごせます。
二段ベッドの秘密基地感が心地よい「WASABI」でテイクアウトしたドリンクを飲みながら涼むのも、広々とした「SHOGA」で静かに身体を休めるのも自由自在。
身体をしっかりリセットしてから、夕方の涼しくなった時間帯に再び夜の渋原へ繰り出す。そんな快適で贅沢な夏の滞在を、ぜひマイグレ渋谷原宿で叶えてみてください。

■施設情報
マイグレpetit渋谷原宿
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目9-6



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