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猛暑の渋谷を避ける選択。22時からの奥渋バーと、朝7時誰もいない明治神宮

執筆者の写真: マイグレスタッフ
マイグレスタッフ
8月23日
読了時間: 3分

夏の過ごしやすい時間帯だけを切り取って楽しむ、大人の東京観光をご提案します。連日厳しい暑さが続く夏の東京ですが、一般的な観光ルート通りに昼間の街を歩き回り、暑さと混雑で疲れ切ってしまうのは非常にもったいない選択です。


今回おすすめするのは、日中の酷暑をスマートに避け、街が一番美しい表情を見せる時間帯だけを楽しむ大人の滞在スタイル。

夜22時からの落ち着いた奥渋散策と、翌朝7時の誰もいない明治神宮。

この究極の静寂体験は、エリア内に拠点を構えて宿泊している人だけが享受できる特別な価値です。



22時から動き出す。大人の隠れ家奥渋の夜カフェ&バー


22時を過ぎた奥渋は、昼間の暑さが引き、心地よい夜風が通り抜ける時間帯。

例えば神山町のビルの2階にひっそりと佇むBAR DAVY(バーダヴィ)は、壁一面に並ぶレコードから流れる上質な音楽とともに、ラムコンシェルジュが厳選した150種類以上のラムやバーボンを味わえる大人の隠れ家です。

また、奥渋周辺には夜遅くまで美味しいドリンクやデザートを楽しめるYORIMICHIのような夜カフェやバーも点在しており、それぞれの気分に合わせた夜の立ち寄り方が叶います。

シックな照明のもとでカウンター越しにマスターと静かに会話を楽しんだり、冷たいカクテルやこだわりのお酒を嗜みながら1日の余韻に浸ったり。

大人が夜の渋谷で求めていた静かな居場所がここにはあります。終電を気にすることなく自分だけの時間をゆっくりと味わえるのは、徒歩圏内に宿泊しているからこその贅沢です。


朝7時、凛とした静寂に包まれる誰もいない明治神宮


日中は世界中からの観光客でごった返す明治神宮ですが、開門直後の朝7時は全く別の世界が広がっています。

観光客の姿はほとんどなく、鳥のさえずりと、参道の砂利を踏みしめる音だけが響き渡る最高のロバスト空間。

木々から差し込む朝日と澄み切った朝の空気を肌で感じながら参拝する時間は、心が洗われるような特別な体験となります。

日中の猛暑と人混みを完全に回避し、最も凛とした空気感の中で参拝を終えられるのは、神宮の目と鼻の先に泊まっている人だけに許された特権です。


日中は動かないを叶えるスマートな旅の拠点


この最高の時間割を実現するために欠かせないのが、行動の軸となる宿泊拠点です。

渋谷と原宿の中間に位置するマイグレ渋谷原宿は、まさにこの賢い夏旅を叶えるための完璧なロケーションにあります。



日中の最も暑い時間帯は、無理に外出せず宿の冷房の効いた室内でゆっくりと休憩。

シャワーを浴びてさっぱりした後に奥渋へ繰り出し、翌朝は徒歩でサクッと明治神宮へ。

参拝後は一度お部屋に戻り、二度寝をしたり涼しい室内で朝のコーヒーを楽しんだりと、我が家のように自由なスケジュールで過ごせます。

二段ベッドの秘密基地感が心地よいWASABIで夜の余韻を楽しんだり、広々としたSHOGAで静かに体を休めたり。時間をずらして贅沢に楽しむという大人の夏の旅スタイルを、マイグレ渋谷原宿でぜひ体験してみてください。



■施設情報 

マイグレpetit渋谷原宿 

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目9-6

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