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天候を気にせずアートと映えを満喫。金沢21世紀美術館を快適に巡る夏の完全攻略ガイド

執筆者の写真: マイグレスタッフ
マイグレスタッフ
8月30日
読了時間: 3分

厳しい夏の暑さや急な雨に見舞われやすい季節の金沢旅行でも、涼しく快適にアート体験を楽しめるのが金沢21世紀美術館です。 

ガラス張りの明るい館内には、五感を刺激する体験型の現代アートやSNSで話題の映えスポットが凝縮されています。 

今回は、人気作品をスムーズに楽しむためのコツから、映え写真の撮影ポイント、効率的な回り方まで詳しく解説します。



レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール


金沢21世紀美術館の代名詞とも言える作品が、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」です。 

プールの上から見下ろす地上部は展覧会チケットで楽しめますが、水の中にいるような不思議な写真が撮れる地下部に入るには、当日の順番待ち予約が必須となります。 

予約は来館当日の朝9時から公式サイトでスタートするため、スマホから手早く予約を済ませるのがスムーズな鑑賞の鍵です。 

希望の時間枠を確保した後は、WEBで展覧会チケットを事前に購入しておくと、当日の窓口での混雑を回避してスマートに入館できます。


ラビットチェアで映え写真を狙う



館内のあちこちに配置されているウサギの耳のような形をした「ラビットチェア」は、絶好の撮影スポットです。 

この椅子は自由に移動させたり向きを変えたりできるため、光の差し込むガラス窓の前や壁際など、お気に入りの背景に合わせてレイアウトを楽しめるのが魅力。 

事前にSNSで人気のポーズやおしゃれな構図をチェックしておき、自分たちだけの特別な映え写真を撮影しにいくのがおすすめです。


効率よく回るには


館内をスムーズに巡るなら、混雑が落ち着く開館直後の午前中か、金曜日・土曜日に実施されている夜間開館の夕方以降の枠を狙うのがベストです。 

全館が冷房の効いた屋内構造になっているため、まずは予約した「スイミング・プール」の時間に合わせて有料の展覧会ゾーンを鑑賞し、その後に無料の交流ゾーンでラビットチェアでの撮影やカフェでのひとときを楽しむと無駄がありません。 

理想の滞在時間は約2時間から3時間ほど。猛暑の避暑地としてはもちろん、雨の日の観光ルートとしても一日中快適に過ごせます。


マイグレ兼六園で過ごす至福の夜


美術館で五感をフルに刺激された1日の終わりは、歩いてすぐの距離にあるマイグレ兼六園へチェックイン。 

金沢21世紀美術館から徒歩圏内という抜群の立地にあるため、鑑賞後の移動で暑さや雨に濡れるストレスもなく、スムーズにお部屋へと移動できます。


お部屋に到着した後は、自分たちだけの貸切空間となる本格プライベートサウナでリフレッシュの時間を。 

サウナでじっくりと心地よい汗を流し、専用の水風呂でクールダウンした後は、アートの余韻を感じながら静かに体を休める贅沢なひとときが待っています。 



快適な館内アート巡りと至高のサウナ体験を組み合わせたスマートな滞在で、夏の金沢旅を心ゆくまで満喫してみませんか。


施設情報 金沢21世紀美術館 

住所:〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1 


◾️施設情報 

マイグレ兼六園

住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-8 

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