紅葉・雪吊り・旬の味覚。秋の金沢を最大限に楽しむ月別ベストシーズンガイド

爽やかな秋風と豊かな山海の幸に恵まれる秋の金沢は、年間を通しても屈指の観光ハイシーズンです。
紅葉を見たい、秋の旬の味覚を味わいたい、風情ある街並みを過ごしやすい気候で歩きたい!など、旅の目的に合わせて訪れる時期を選ぶことで、満足度は格段に高まります。
今回は、10月・11月それぞれの見どころや気温に合わせた服装、そしてマイグレ兼六園を拠点に巡る大人の秋旅モデルコースをご紹介します。

【月別カレンダー】10月・11月の見どころと秋の旬グルメ
10月:過ごしやすい気候と秋の味覚を愉しむベストシーズン
気候と服装:平均気温は15度〜18度前後。日中は長袖シャツや軽いカーディガンで快適に過ごせます。
朝晩は冷え込むため、トレンチコートやジャケットなどの羽織ものが必要です。
見どころ:澄み渡る秋空の下での街歩きに最高の季節。
10月下旬からは徐々に兼六園やアメリカ楓通りの樹木が色づき始め、一足早い秋の訪れを感じられます。
旬のグルメ:甘みが増す「ひゃくまん穀(新米)」や「加賀蓮根」「源助だいこん」などの加賀野菜、脂が乗り始める戻りカツオや甘エビが絶品です。
11月:紅葉のピークと「雪吊り」、そしてカニ解禁の本格的な秋
気候と服装:平均気温は10度前後になり、冬の足音が聞こえ始めます。厚手のコートやウールニット、ストールなどしっかりとした防寒対策が必須です。
見どころ:11月上旬〜中旬にかけて兼六園や金沢城公園、本多の森公園の紅葉が最盛期を迎えます。
さらに11月1日からは金沢の冬の風物詩である兼六園の「雪吊り」作業が始まり、紅葉と雪吊りの美しいコラボレーションを鑑賞できます。
旬のグルメ:11月6日にはいよいよ「ズワイガニ(加能ガニ・コウバコガニ)」漁が解禁。
近江町市場や街の割烹には獲れたてのカニが並び、美食家にはたまらない季節となります。

紅葉とグルメを満喫する大人のおすすめモデルコース
秋の金沢をスマートに巡るなら、混雑する時間帯をずらした早朝・夕方の散策がポイントです。
1日目:お昼前に金沢へ到着後、近江町市場で秋の海鮮ランチを堪能。午後は紅葉が美しい本多の森や金沢21世紀美術館の屋外アートをのんびり散策します。
夕暮れ時は、色づく街並みを見渡せる「卯辰山見晴らし台」で秋の景色を鑑賞し、夜は片町や木倉町の割烹でカニや加賀料理に舌鼓を打ちます。
2日目:早朝、朝露に濡れる紅葉と雪吊りが美しい「兼六園」をゆったり散策。
人混みのない静寂の中で写真を撮影した後は、近江町市場で温かい汁物や朝食を楽しみ、お土産を選んでスマートに帰路につきます。

散策後の冷えた体をマイグレ兼六園のサウナで温める贅沢
秋の金沢は朝晩の寒暖差が激しく、夕方以降の散策では思いのほか体が冷え込むこともあります。
旅の拠点には、兼六園から徒歩すぐの好立地に佇むマイグレ兼六園が最適です。
お部屋に戻った後は、客室に完備された完全貸切のプライベートサウナで至福のひとときを。
サウナの心地よい熱気で散策後の冷えた体を芯から温め、専用の水風呂で引き締めた後は、秋の涼やかな夜風を感じながら外気浴を満喫できます。
美しい紅葉と秋の味覚、そして貸切サウナでの究極のととのい体験を組み合わせた、上質な秋の金沢旅を計画してみませんか。

◾️施設情報
マイグレ兼六園
住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-8



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