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【8月まで予約開放】金沢で桜と兼六園の特等席を独り占め。宿泊宿最強のロケーションを堪能する旅へ

  • 執筆者の写真: マイグレスタッフ
    マイグレスタッフ
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

金沢の街が最も鮮やかに彩られる季節がやってきます。

兼六園のすぐそばに佇むマイグレ兼六園では、皆様からのご要望にお応えして8月末までのご予約受付を開始いたしました。

春の柔らかな光から、夏のみずみずしい緑、そして夜空を彩る花火まで。

金沢観光を快適に楽しむための気候や服装のアドバイスとともに、この時期だけの特別な体験をご紹介します!



4月から5月 〜桜から新緑へ、金沢観光の黄金期〜


4月の上旬は桜が満開を迎え、下旬から5月にかけてはツツジやカキツバタ、そして眩しいほどの新緑が街を包みます。

この時期の金沢の気候は、日中の気温が15度から20度前後と非常に過ごしやすいのが特徴です。

ただし、朝晩は10度を下回ることもあるため、服装としては脱ぎ着しやすいカーディガンや薄手のジャケットが必須。

5月に入ると日差しが強くなる日も増えるので、帽子やサングラスがあると安心です。



6月から8月 〜雨情を楽しむ梅雨と、百万石まつりの熱気〜


6月上旬には金沢最大のお祭り、金沢百万石まつりが開催され、街全体が熱気に包まれます。

梅雨の時期に入ると、しっとりと濡れた兼六園の苔や石垣が美しく、雨の金沢もまた風情があります。

7月、8月は最高気温が30度を超える日が多くなり、金沢の気候としてはかなり蒸し暑さを感じる季節です。

服装は風通しの良い綿や麻の素材がおすすめですが、施設内や公共交通機関は冷房がしっかり効いているため、薄手のストールを一枚持っておくと重宝します。



この時期に訪れたい、金沢の旬を味わうスポット


旅の合間に立ち寄りたい、金沢の「今」を感じられるお店をピックアップしました。


  1. 蓬莱堂(ほうらいどう) ひがし茶屋街にある、厳選された日本茶と季節の和菓子を楽しめるカフェです。

    暑い時期には冷たい抹茶や季節のパフェが、火照った体に心地よく染み渡ります。

    金沢 観光の合間の贅沢なひとときを過ごせます。


蓬莱堂 

住所:金沢市兼六町1-18

電話番号:076-254-0866

営業時間:10:00~17:00



  1. 金沢地酒蔵(かなざわじざけぐら) 夏の暑い夜には、キリッと冷えた金沢 地酒が最高です。

    金沢駅の「あんと」内にあるこのお店では、県内のあらゆる銘酒が揃います。

    お土産選びはもちろん、併設のバーで自分好みの一杯を見つけるのも楽しみのひとつです。


金沢地酒蔵

住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 あんと内

電話番号:076-260-3739

営業時間:8:30~20:00


マイグレ兼六園で過ごす、暮らすような金沢の休日


4月から8月にかけて、刻一刻と表情を変える金沢。

その中心地である兼六園のすぐそばに位置するマイグレ兼六園は、どの季節に訪れても新しい発見がある宿です。

春は窓の外に広がる桜を眺め、初夏は夜風を感じながら、夏は冷房の効いた快適な室内で地元の食材を囲む。

一棟貸しスタイルのマイグレ兼六園だからこそ、ホテルの部屋では味わえない、自分たちだけの自由な時間が流れます。

8月までのご予約が開放された今、ぜひ早めに旅の計画を立ててみてください。

古都の情緒と現代的な快適さが共存する場所で、あなただけの特別な春夏を過ごしませんか。



施設情報:マイグレ兼六園

住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-8 

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