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春を待つ街の熱気と静寂。青山拠点で叶える、2月・3月の大人カップル旅

  • 執筆者の写真: マイグレスタッフ
    マイグレスタッフ
  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

【1日目午前】六本木でアートと「梅」の香りに包まれる 

旅の始まりは六本木。2月の冷え込む日でも、森美術館や国立新美術館などの屋内施設なら、快適に世界最高峰のアートに触れられます。鑑賞後は、東京ミッドタウンのガーデンへ。2月は紅白の梅(Ume)が見頃を迎え、3月に入れば「Tokyo Midtown Blossom」というイベントがスタート。一足早くライトアップされた桜を楽しめるラウンジが登場し、ラグジュアリーな「お花見」を先取りできます。荷物を宿に預けたら、身軽になって午後の街へ。


【1日目午後】表参道の建築巡りと、3月のパレード体験 

午後は宿から徒歩圏内の表参道エリアで、名建築を巡る「Architecture Walk」を。3月中旬に滞在するなら、アジア最大級の「セント・パトリックス・デイ・パレード」は必見です。表参道がアイリッシュカラーのグリーンに染まり、エネルギッシュなパレードが目の前を通り過ぎる様子は圧巻。イベントがない日でも、隈研吾氏設計の根津美術館で、冬から春へと移り変わる静かな日本庭園を散策し、都会の喧騒を忘れる「禅」のひとときを過ごせます。



【1日目夜】赤坂・六本木の夜景と、特別なディナー 

夜は、空気が澄み渡るこの季節にこそ美しい赤坂・六本木エリアへ。ディナーには、最高級の和牛(Wagyu)や、旬の食材を活かした日本料理を。2月・3月はバレンタインやホワイトデーにちなんだ、東京タワーを望むロマンチックな限定コースを用意しているレストランも多く、カップルにとって忘れられない一夜になります。食後は、静寂に守られた南青山の隠れ家へ戻りましょう。



【2日目】渋谷スカイからの絶景と、春の新作ショッピング 

チェックアウト後は、地下鉄ですぐの渋谷へ。1年で最も空気が澄んでいるこの時期、展望施設「SHIBUYA SKY」からは、雪化粧をした富士山(Mt.Fuji)が見える確率が非常に高いです。絶景をバックに記念撮影をした後は、渋谷PARCOなどで春の最新トレンドや日本限定のコスメをチェック。自分たちへの「Omiyage」を選びながら、充実した旅を締めくくりましょう。



【2月・3月の注目イベント:パレードとアートフェア】 

この時期、表参道で行われる「セント・パトリックス・デイ・パレード」は、東京の国際的な活気を象徴するイベントです。また、3月上旬には日本最大級のアート見本市「アートフェア東京」が開催されることも。世界中からコレクターが集まるこの時期の東京は、クリエイティブな刺激に満ち溢れています。滞在日程に合わせて、これらの特別な催しをぜひ旅程に組み込んでみてください。


資生堂パーラーの「春のチーズケーキ(さくら味)」 

日本の老舗「資生堂パーラー」から、この時期限定で発売される「さくら味」のチーズケーキ。桜の香りがふわりと広がる濃厚な味わいは、日本の春を象徴する特別なスイーツです。ピンク色の華やかなパッケージは、日本の春を待ちわびる気持ちを込めた「Omiyage」にぴったり。旅の締めくくりに、銀座やデパートの店舗でぜひ手に入れてください。


関東の各都道府県、羽田空港、成田空港から青山までのアクセス 

主要空港からのアクセスは非常にスムーズです。羽田からは約40分、成田からは約90分。最寄りの「青山一丁目駅」は地下鉄3路線が利用可能で、冷え込む日でも地下道やタクシーをうまく使えば、移動のストレスを最小限に抑えられます。東京、新宿、銀座などの主要駅へも乗り換えなしでアクセスできる、まさに東京観光のハブです。



青山の宿を拠点にするメリット 

青山は、世界中のトレンドが集まりながらも、落ち着いた品格を保ち続けているエリアです。2月・3月の肌寒い時期、賑やかな観光地から離れて静かに過ごせる場所があることは、大人なカップルにとって大きなメリット。特に「セント・パトリックス・デイ・パレード」などの大きなイベントがあっても、徒歩でサッと宿に戻れる立地の良さは、この宿ならではの特権です。


マイグレ南青山の紹介 

マイグレ南青山は、デザインとプライバシーを重視する旅行者のための特別な隠れ家です。モダンなコンクリート打ちっぱなしの空間は、外の寒さを忘れさせてくれる温かみのあるライティングで演出されています。専用サウナで身体を温め、贅沢なアメニティに包まれる。まるで東京に別荘を持ったかのような、自由で上質な滞在をお約束します。


■施設情報

住所:東京都港区南青山1-15-2



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