桜舞う街で感性を磨く。渋谷・原宿・青山を巡る春の大人女子旅
- マイグレスタッフ

- 2月8日
- 読了時間: 4分
【1日目午前】代々木公園で、春の訪れを感じる開放的な桜散歩
JR原宿駅に到着したら、まずは都会のオアシス・代々木公園へ。4月上旬には約700本のソメイヨシノが満開を迎え、園内は息を呑むようなピンク色の世界に包まれます。広大な芝生エリアで、都会の真ん中とは思えない開放的なお花見を楽しめるのはこの時期だけの贅沢。原宿でのイベントや宿泊を兼ねた旅のスタートに、澄んだ春の空気を感じながらの散策は最高のリフレッシュになります。素晴らしい写真を撮ったら、荷物を預けて午後の街へ繰り出しましょう。
【1日目午後】原宿・表参道で「春のトレンド」と建築美に触れる
午後は、キャットストリートから裏原宿エリアへ。3月・4月は「桜(Sakura)」をテーマにした限定スイーツや、春の新作コレクションがショップを彩ります。大人の女性には、表参道の「GYRE(ジャイル)」のような建築美が光る施設でのショッピングや、テラス席でのティータイムがおすすめ。渋谷のイベントや宿泊を楽しみながら、最新のファッションと伝統的な美意識が交差するこのエリアならではの空気感を満喫してください。

【1日目夜】六本木「Tokyo Midtown Blossom」で優雅な夜桜体験
日が落ちる頃には、南青山からほど近い東京ミッドタウンへ。3月中旬から4月中旬にかけて開催される「Tokyo Midtown Blossom」は、大人女子にふさわしいラグジュアリーなお花見イベントです。ライトアップされた幻想的な桜並木を眺めながら、期間限定の屋外ラウンジでシャンパンを嗜むひとときは、まさに至福。東京・青山のイベントに合わせて宿泊を計画するなら、この優雅な夜の演出は見逃せません。
【2日目午前】青山霊園の桜トンネルと、静寂に包まれる朝の思索
翌朝は、洗練された南青山での宿泊の醍醐味である、青山霊園の桜並木へ。ここは都内屈指の桜の名所でありながら、凛とした静寂が漂う大人にぴったりのスポットです。広大な敷地を貫く桜のトンネルを歩けば、心まで洗われるような清々しさを感じられるはず。近隣の根津美術館で美しい日本庭園を愛でるなど、都会の喧騒を忘れて自分自身と向き合う「禅」のような時間を過ごせます。

【2日目午後】最新スポット「渋谷サクラステージ」で桜と最旬グルメを堪能
旅の締めくくりは、渋谷の新ランドマーク「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」へ。かつてから愛されてきた「桜坂」を臨むこの場所は、洗練されたショップやレストランが集まる大人のための空間です。テラスから桜を眺めながら、話題のフードホールで最新の東京グルメを楽しんだり、自分へのご褒美ギフトを選んだりと、ゆったりとした時間を過ごせます。渋谷でのイベントや宿泊のフィナーレに相応しい、新しさと懐かしさが交差する景色を楽しみながら、充実した旅を締めくくりましょう。
Nicolai Bergmann Nomu で花に包まれるティータイム
南青山の路地裏に佇む、世界的フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンのフラッグシップストア。併設されたカフェ「Nomu」は、ガラステーブルの中に季節の花々が敷き詰められた、まさに都会のオアシスです。3月・4月は春の花々が咲き誇り、空間全体が華やかな香りに包まれます。オーガニックな食材を使ったオープンサンドやフレッシュジュースを楽しみながら、花々に癒やされるひとときは、こだわりを持つ大人女子の旅に彩りを添えてくれます。

羽田・成田空港から都心までのスマートなアクセス
各空港からのアクセスは非常にスムーズです。羽田空港からは約50分、成田空港からは約70分で、旅の拠点となる原宿・青山エリアへ。渋谷や新宿、銀座へも地下鉄や山手線で数分という好立地。移動時間を最小限に抑えて、効率よく、かつ優雅に東京観光を楽しめるのが、このエリアを拠点にする最大のメリットです。
原宿・南青山エリアを拠点にするメリット
原宿・青山エリアは、徒歩圏内に「静」の明治神宮や青山霊園、「動」の渋谷や六本木がある稀有なロケーションです。移動の合間に宿に戻って一休みしたり、一棟貸しスタイルの宿で友人同士気兼ねなく過ごしたりできるのは、このエリアならではの特権。シェアサイクルLUUPを使って、街に溢れる春の訪れを自分たちのペースで見つけに行くのもおすすめです。
■施設情報
住所:東京都港区南青山1-15-2
■施設情報
マイグレ Petit 渋谷原宿
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目9-6
最寄駅:東京メトロ 千代田線・副都心線 明治神宮前<原宿> 徒歩3分
JR山手線 原宿駅 徒歩7分


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