【有力情報】知らなきゃ損!急な雨でも安心な「置き傘プロジェクト」金沢完全ガイド
- マイグレスタッフ

- 2 日前
- 読了時間: 3分

金沢には古くから伝わる、弁当を忘れても傘忘れるなという言葉があります。
これは、たとえ朝は晴れていても、お弁当を忘れることより傘を忘れることの方が一大事であるほど、天気が変わりやすいことを教える先人の知恵です。
金沢旅行の持ち物を考える際、誰もが一度は”金沢 の天気 雨”というワードを検索するのではないでしょうか。
実は、金沢は年間を通じて降水日数が多く、しっとりと濡れた街並みこそが、この街の本当の美しさを引き立てるとも言われています。
今回は、雨の日でも軽やかに、そしてスマートに観光を楽しむためのコツをご紹介します。
金沢で雨が多いのはなぜ?その理由と観光客の強い味方「置き傘プロジェクト」
北陸地方特有の気候により、金沢は急な雨に見舞われることが珍しくありません。
特に冬の時雨や梅雨時期だけでなく、一年を通して金沢では雨が多いのは事実です。
そんな時、旅行者の強い味方になってくれるのが、金沢市観光協会が展開している置き傘プロジェクトです。
これは、急な雨で困っている観光客のために、金沢駅や観光案内所、主要な観光施設などに無料のレンタル傘を設置している取り組みです。
金沢観光の途中で空が暗くなっても、この「善意の傘」があれば安心。
使った後は、市内の協力場所にある返却ラックに返すだけでOKという、金沢らしいおもてなしの心が詰まったサービスです。
詳細は以下をご覧ください↓
金沢市観光協会(置き傘プロジェクト事務局)
住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢駅構内
電話番号:076-232-6200
営業時間:8:30~20:00(観光案内所)
雨の日が待ち遠しくなる。和の美学を纏う「金沢兼六園北斎グラフィック」
金沢旅行の持ち物として、自分だけのお気に入りの傘を現地で手に入れるのも旅の醍醐味です。
マイグレ兼六園の1階には、和柄のデザインが美しい傘専門店、金沢兼六園北斎グラフィックがあります。
職人の技が光る和傘の意匠を現代風にアレンジしたデザインは、どれも個性的で華やか。 雨に濡れると柄が浮き出る不思議な傘や、風に強い16本骨の丈夫な傘など、機能性と美しさを兼ね備えたアイテムが並びます。
兼六園のすぐそばで手に入れた一本を差して歩けば、雨の音さえも心地よいBGMに変わり、写真映えも間違いありません。
金沢兼六園北斎グラフィック
住所:石川県金沢市兼六町2-8 マイグレ兼六園 1階
電話番号:076-261-3783
営業時間:9:30から17:30

マイグレ兼六園で、雨の音と歴史に包まれる贅沢なひととき
雨の金沢を堪能した後は、そのまま2階・3階の宿泊スペース、マイグレ兼六園(琥珀・紅)へ。
一棟貸しのプライベートな空間は、雨の日こそその真価を発揮します。
窓の外に広がる兼六園周辺の緑が、雨に洗われていっそう深く鮮やかに見える様子。
屋根を打つ柔らかな雨音を聞きながら、お部屋で地酒を味わったり、読書に耽ったり。
マイグレ兼六園は、1階に素敵な傘屋さんが入っているからこそ、雨が降ったらすぐに新しい傘を選びに行けるという、この街で最も雨をポジティブに楽しめる宿かもしれません。
天気に左右されない、むしろ雨の日が特別な思い出になる。
そんな金沢の深い魅力を、マイグレ兼六園から見つけてみませんか。

施設情報:マイグレ兼六園
住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-8



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