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【金沢に行く前に絶対見て!】有力情報!カメラマンが狙う5月の絶景「逆さ金沢城」と新緑の構図

  • 執筆者の写真: マイグレスタッフ
    マイグレスタッフ
  • 4月18日
  • 読了時間: 3分

カメラを趣味にする方にとって、5月の金沢は1年で最も「光」が美しい季節です。 

桜が散り、柔らかな新緑が街を包み込むこの時期、実はカメラマンの間で密かに囁かれる期間限定の絶景があります。 

それは、田植え時期の水面が鏡のようになる瞬間にだけ現れる風景や、透過光で輝く青もみじ。 

今回は、マイグレ兼六園を拠点に徒歩や少しの移動で狙える、SNS映え間違いなしの撮影スポットをご案内します。



【期間限定】水面に映る「逆さ金沢城」と「逆さ山」の狙い方


5月上旬から中旬、金沢近郊の田んぼに水が張られる時期だけに出会えるのが「逆さ富士」ならぬ「逆さ風景」です。


  1. 金沢城公園の「菱櫓(ひしやぐら)」 お城のすぐ内側にある水堀や、雨上がりの石川門付近の大きな水たまりは、格好のリフレクションスポットになります。

風のない早朝、鏡のような水面に映り込む白漆喰の壁と新緑のコントラストは、この時期だけの傑作です。


  1. 穴場:河北門(かほくもん)付近 比較的人が少なく、広角レンズで空を大きく取り込むと、現代のビルが見えない「江戸時代のような1枚」が切り取れます。




【新緑の極み】兼六園の「青もみじ」と苔のカーペット


秋の紅葉も素晴らしいですが、5月の「青もみじ」は生命力に満ちあふれています。


  1. 山崎山(やまざきやま) 兼六園の南東にある通称「紅葉山」。

ここは5月、360度が鮮やかな緑に包まれる穴場スポットです。

見上げるようなアングルで、葉が重なり合って光が透ける様子を狙ってください。


  1. 瓢池(ひさごいけ)付近 日本最古といわれる噴水の近くにある苔。

5月は苔が最も青々と美しく、マクロレンズでの撮影が楽しくなります。

もみじの隙間から差し込む「木漏れ日」を主役にするのがポイントです。


カメラマンに嬉しい、立ち寄りカフェと撮影機材の休憩スポット


撮影の合間に、重い機材を下ろして一息つけるスポットです。


1. 蓬莱堂(ほうらいどう) 

   兼六園からすぐの場所にある、落ち着いた雰囲気の和カフェ。

   窓からは金沢らしい情緒ある景色が楽しめ、特に新緑の季節は格別です。

   厳選された日本茶と上生菓子のセットは、レンズ越しに古都を見つめてきたカメラマンにとって、心落ち着く最高の休息になります。

 

蓬莱堂(ほうらいどう)

住所:金沢市兼六町1-18

電話番号:076-254-0866 

営業時間:10:00から17:00


  1. 金沢21世紀美術館(交流ゾーン) 屋外アートはどこから撮っても絵になります。

芝生に座ってローアングルで「空とアート」を狙うのも人気。

館内には無料のロッカーもあり、機材を預けて軽快に散策することも可能です。


金沢21世紀美術館 

住所:石川県金沢市広坂1-2-1 

電話番号:076-220-2800 

営業時間:10:00から18:00(金土は20:00まで、交流ゾーンは9:00から22:00)



マイグレ兼六園で、最高の「マジックアワー」を独り占め


撮影旅の最後は、やはりマイグレ兼六園(琥珀・紅)の窓辺が最高の撮影ポイントになります。

夕暮れ時、空が淡いブルーからオレンジへと変わるマジックアワー。 

窓の外には、先ほど撮影した金沢城がライトアップされ、夜の静寂の中に浮かび上がります。 

三脚を立てて、自分たちの部屋からじっくりと「夜の古都」を長時間露光で狙う。

 一棟貸しのマイグレ兼六園なら、人目を気にせず、納得がいくまでシャッターを切ることができます。

「撮る」楽しみと「寛ぐ」贅沢。 カメラマンにとっての理想の拠点が、ここ兼六園のすぐそばにあります。



施設情報:マイグレ兼六園

住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-8 

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