金沢を独り占め。誰もいない朝の兼六園を歩く、大人の贅沢ご褒美ステイ
- マイグレスタッフ

- 5 日前
- 読了時間: 3分
【1日目午前】梅香る庭園と、兼六園 食べ歩きで春を先取り
金沢に到着したら、まずは春の息吹を探しに兼六園へ。3月上旬から中旬にかけて、園内の梅林では約200本の紅白梅が見頃を迎えます。雪吊りと花の共演はこの時期だけの貴重な景色。
散策を楽しんだ後は、お楽しみの兼六園 食べ歩きタイムです。江戸町通りの茶屋に立ち寄り、焼きたてのお団子や金箔ソフトを片手に、次の行き先を相談する。そんな何気ない時間が、兼六園 女子旅の気分を盛り上げてくれます。

【1日目午後】情緒あふれる城下町を「金沢 散歩」で紐解く
午後は少し歩いて、金沢21世紀美術館や長町武家屋敷跡へ。3月の柔らかな日差しを浴びながら、用水のせせらぎを聞いて歩く金沢 散歩は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。
歩き疲れたら、地元の作家さんの器でコーヒーを出す隠れ家カフェへ。自分だけのお気に入りスポットを見つけるのも、この街を歩く醍醐味です。チェックインの時間が近づいたら、本日の宿「マイグレ兼六園」へと向かいましょう。
【1日目夜】金沢 兼六園 ホテルに「暮らす」贅沢。夜の幻想体験も
今回の旅の拠点は、まさに金沢 兼六園 ホテルの理想形とも言える「マイグレ兼六園」。 一歩足を踏み入れると、そこには洗練されたモダンな空間が広がります。夕食は近くのせせらぎ通りや片町まで足を伸ばして、旬の加賀野菜や地酒を堪能。
例年、3月中旬頃までは「四季物語〜冬の段〜」として、週末を中心にライトアップが開催されています。また、3月末の桜の開花状況によっては無料開放が始まることも。こうしたイベント情報は、訪れる直前にチェックするのがおすすめ。宿から歩いてすぐの場所で、幻想的な夜の庭園を眺められるのは、このエリアに泊まる最大のメリットです。

【2日目午前】宿泊者だけの特権。朝の静寂を独り占めする時間
2日目の朝、誰よりも早く兼六園へ。 日中の賑わいが嘘のような、静まり返った庭園を独り占めできるのは、このエリアに宿泊している人だけが味わえる特権です。
観光客がまばらな時間帯の兼六園 散歩は、空気の透明度が違います。鏡のような霞ヶ池を眺めながら、自分たちだけのペースで写真を撮ったり、深呼吸をしたり。マイグレ兼六園からすぐという距離感が、この極上の朝時間を可能にしてくれます。

【2日目午後】最後まで自分らしく。アートと手仕事に触れる旅
チェックアウト後は、ひがし茶屋街や主計町(かずえまち)へ。路地裏に佇む工芸品店で、自分への旅の思い出を選びましょう。
金沢 兼六園 ホテルを拠点にした今回の旅。最後は駅でお土産をチェックして締めくくり。3月の柔らかな光と春の香りを胸いっぱいに吸い込んで、心もお腹も満たされた状態で帰路につきましょう。
マイグレ兼六園で叶える、プライベートな滞在
マイグレ兼六園は、兼六園から徒歩圏内という絶好のロケーションにありながら、一本路地に入った静かな環境に佇んでいます。2室のみのプライベート感あふれる空間は、20代から40代の大人な旅にぴったり。
さらに、2室セットプランをご予約いただければ、一棟貸し切りとしてもご利用いただけます。兼六園 女子旅の思い出作りに、サウナで整い、地元のテイクアウトグルメを囲んで夜更かしする。そんな「自由でわがままな金沢ステイ」をぜひお楽しみください。
■施設情報 マイグレ兼六園
住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町2−8




コメント